山口へ行ってきました(2)
山口二日目の朝、姉と一緒に駅前を歩いていました。ガタン!と大きな音がしたので振り返ると、中高校生くらいの女の子が、横断歩道脇に倒れ、自転車の下敷きになってなっていました。口を切ったらしく、口もとから出血し、頭の方から茶色い液体が流れていました。
女の子はピクリともしません。何が起こったのか、こちらもパニクッてしまい、どうして良いのかわかりませんでした。取り合えず、自転車を除けて、茶色の液体は水筒の麦茶とわかり、話しかけたら意識が少し戻りました。
向かい側の店の方が、救急車を呼ぶ手配をしてくださり、待っている間に、彼女を知っている方が通りかかり、後の事はお願いする事ができ、ホッとして救急車が去るのを見送りました。
時々、貧血になるとの事でしたが、元気に回復していてくれる事を祈ります。
こんな時、慌てて何も出来ないものなんですね。
下の写真は、山口の「かわら蕎麦」、姪も食べた事はなく、引越し前に食べたかったと言う事で、一緒に食べに行きました。熱っした瓦の上に茶蕎麦を置き、牛肉、海老、錦糸卵、海苔、ネギなどをトッピングし、醤油味のつけだれで、頂きます。蕎麦は表面が焦げて、香ばしく美味しかったです。
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