スポーツ

2008.04.01

You raise me up

2006年、トリノの冬季オリンピックで金メダルを取った荒川静香さん・・・、皆さんの記憶に新しいことと思います。彼女の演技は本当に素晴らしかったですね。その彼女がフリーで使った曲、トゥーランドッドがいろんな所で取り上げられました。

そして、今、エキシビションで使った曲、“You Raised Me Up ” もすごく売れているとの事です。金メダルの力ってすごいですね。

あの時、You raise me up ~のフレーズを聞いた時、「あっ、聴いたことある歌!」と思いました。You は実は神さまのことを歌っているんです。

でも、荒川さんが、本当に辛くて  スケートをやめようかと思った時、回りのいろんな方達に助けられて、再び立ち上がって、オリンピックで自分が思った以上の成績、金メダルを取れたことと、この歌が重なって見えた。
彼女自身もその意味をわかって、滑っていたように見えました。

You Raise Me Up 

 When I am down and, oh my soul, so weary;

 When troubles come and my heart burdened be;

 Then, I am still and wait here in the silence,

 Until you come and sit awhile with me.

 *  You raise me up, so I can stand on mountains;

   You raise me up, to walk on stormy seas;

   I am strong, when I am on your shoulders;

   You raise me up. To more than I can be.

     * Refrain

  日本語は続きに・・・

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人生の監督は・・・

ヒルマン監督・・・2006年、野球日本シリーズに優勝した、北海道日ハムの監督。「シンジラレナ-イ!」と言う、彼の優勝決定後のコメントが有名になってしまいました。

実はヒルマン監督は、クリスチャンです。海外からの選手の中には、クリスチャン・アスリートは多くいますが、彼は自分の信仰をはっきりと言い表しているかたです。

私も宣教師の友人から、彼の事は聞いていたのですが、ハーベスト・タイムのメルマガで、ヒルマン監督が「私の信条」と言うトラクト(パンフレットとか小冊子のような物)を出していると言うことをしりました。

その中で、ヒルマン監督は、監督の仕事を説明しながら・・・

「監督にとって、自分のチームの選手たちをよく知っておくことは大切なことです。選手たちの長所、弱点、またそれぞれのポジションで彼らが最高の力を発揮できるように、どう助けたらよいかを知っておかなければなりません。

人生においては、全ての人の監督にあたるのは、全能で力強い、生きた神です。神は私たちが神との関係を持つようにと私たちを造り、私たちのことを何もかも知っています。私たちには弱いところがたくさんあるにもかかわらず、神は私たちを愛しています。

神は、2000年以上も前に、神の子であるイエス・キリストをこの世に送って、ご自分のことを私たちに知らせてくれました。それは私たちに、永遠のいのちという贈り物をただで与えるためだったのです。

神の祝福がみなさんの上にありますように。 

 トレイ・ヒルマン」

彼がクリスチャンだからといって、優勝するわけじゃありません。彼は自分の生涯に於いて、良い時も、うまく行かない時も、「人生の大監督」であるイエス・キリストの指導のもとに歩き、そして、彼を支えている神様の愛を人々と分かち合いたいという思いを持っているんですね。

読みながら、とても嬉しくなりました。

ヒルマン監督のこれからの歩みも、さらに祝福され、神様の素晴らしさが彼を通して表されますようにと祈ります。

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