音楽

2009.05.16

音楽の贈り物 in 横浜

友人から「コンサートのチケットが余っているんだけど何か予定ある?」と言う電話があり、特別予定も無かったので行く事にしました。先日も、良く似た事があった。歴史博物館に入ろうと、入り口に近づくと、一人の婦人が声をかけてきた。チケットを頂いたのだが時間がない。券を無駄にしたくないので使って欲しいとのことでした。

コンサートは、みなとみらいのホールでしたので、久しぶりに桜木町を歩いて、ワールド・ポーターズでお腹を満たし、開演の7時少し前に席に着きました。いつも地下鉄で通り過ぎるだけの場所ですが、今は開国博Y150開催中なので、赤レンガ倉庫にはNPOやアフリカ援助のブースが並んでいました。

クラシックは良くわかりませんが、全てブラームのプログラムで、ピアノと弦楽四重奏。ハンガリー舞曲など良く聞くプログラムも入っていたので楽しめました。プロデュース、ピアノとMCは横山美里さん。それと、カルテット アーニマ。とても素敵な演奏でした。でも、仕事帰りでもあり、お腹も満たされてたし、心地良い音楽についついコックリ・・・いやいやウットリ coldsweats01

    鉄道みちとランドマークタワー

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2008.04.01

You raise me up

2006年、トリノの冬季オリンピックで金メダルを取った荒川静香さん・・・、皆さんの記憶に新しいことと思います。彼女の演技は本当に素晴らしかったですね。その彼女がフリーで使った曲、トゥーランドッドがいろんな所で取り上げられました。

そして、今、エキシビションで使った曲、“You Raised Me Up ” もすごく売れているとの事です。金メダルの力ってすごいですね。

あの時、You raise me up ~のフレーズを聞いた時、「あっ、聴いたことある歌!」と思いました。You は実は神さまのことを歌っているんです。

でも、荒川さんが、本当に辛くて  スケートをやめようかと思った時、回りのいろんな方達に助けられて、再び立ち上がって、オリンピックで自分が思った以上の成績、金メダルを取れたことと、この歌が重なって見えた。
彼女自身もその意味をわかって、滑っていたように見えました。

You Raise Me Up 

 When I am down and, oh my soul, so weary;

 When troubles come and my heart burdened be;

 Then, I am still and wait here in the silence,

 Until you come and sit awhile with me.

 *  You raise me up, so I can stand on mountains;

   You raise me up, to walk on stormy seas;

   I am strong, when I am on your shoulders;

   You raise me up. To more than I can be.

     * Refrain

  日本語は続きに・・・

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2006.11.16

ゴスペル O Come All Ye Faithful

クリスマスの歌、第2弾は、「神の御子は今宵しも」、
英語で“O Come All Ye Faithful”という曲です。
日本語訳は伝統的な賛美歌から・・。

  
1 神の御子は 今宵しも 

  ベツレヘムに 生まれたもう

  いざや 友よ もろともに

  いそぎゆきて 拝まずや

  いそぎゆきて 拝まずや

 

1.O come all ye faithful

    Joyful and triumphant

    O come ye, O come ye to Bethlehem

    Come and behold Him

    Born the  King of  angels

 
       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       O Come let us adore Him

       Christ the Lord.

 

                               Latin hymn,18th century

                               English translation by Frederick Oakeley

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御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、

  羊飼いたちは互いに話し合った。

  「さあ、ベツレヘムに行って、

  主が私たちに知らせてくださった

  この出来事を見て来よう。」   

 
     ルカ2:15         

10年位前に、最初にイスラエルに行った時、ユダの荒野を通り抜けて、エルサレムに行ったことがありました。

途中でベドウィン(定住地を持たないで、家畜などを飼いながら移動して生活している人たち)のテントが見え、とっさに走るバスの窓からシャッターを押しました。

その時に、この聖書の箇所を思い出しました。羊飼いたちが、野原で夜番をしながら羊の群れを見守っていた時、天使が現れ、救い主がベツレヘムで生まれたことを告げたのです。(ルカ2:8-14)

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 (ユダの荒野とベドウィンのテント 1995・12)

ベツレヘムは、「パンの家」という意味と言われていますが、イエスは「神のパンは天から下ってきて、世に命を与えるものだからです。」「わたしは命のパンです。・・・」(ヨハネ6:33-35)と言っています。

  
わたし達が行った時、ベツレヘムはお祭りムードでした。実は、ベツレヘムがアラブ人の自治区と決定された時でした。町中パレスチナの旗と、故アラファト議長の写真が張られていました。

  
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 (ベツレヘム 聖誕教会前のお店  1995・12)    

此処にはアラブ人クリスチャンも多いので、もちろん、パフォーマンスでしょうが、この年のクリスマス・イヴにベツレヘムの聖誕教会の礼拝に、故アラファト議長も参席するということでした。

現在のベツレヘムは、イスラエルのバスでは入れないようです。だから、ツアーコースから外れることも多いとか聞きました。

アラブ人のバスに乗り換えれば大丈夫とのことですが、それも大変だし、危険なこともあるので、観光客は行かないことも多く、みやげ物店は経済的にも苦しい状況だとか・・・。

近年にも、イスラエル軍の戦いで、テロ組織のハマスがこの教会に立てこもり建物の一部を破壊したことが報道されていた記憶があります。

歴史的建造物が、破壊されることは残念です。

でも、もっと大切なことは、美しく飾られた建物ではなく、イエスが生まれ置かれた飼い葉おけのように、汚れていても傷ついていても、イエスはわたし達の心の中に生まれることを望んでおられると言うことです。わたし達と共に人生を歩んでくださるために・・・。

この地に平和が来るように・・・・。

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2006.11.07

ゴスペル Joy to the World

Jesus Festival が終わった後、ゴスペルのクラスは、もうクリスマスの歌を練習しています。皆さんが知っているクリスマスの歌はどんな歌でしょうか?

「もろびとこぞりて」は良く耳にするクリスマスの歌のひとつでしょう。小さい頃、私は意味もわからず「も~ろ~びと~・・・しゅわぁ~しゅわぁ~きませり」とクリスマス会で歌っていた事を覚えています。

                Isaac  Watts
             
Joy to the world, the  Lord has come!

Let earth receive her king.

Let every heart prepare Him room

And heaven and nature sing,

And heaven and nature sing,

And heaven, heaven and nature sing
           

 
もろびとこぞりて むかえまつれ

久しく待ちにし 主は来ませり

主は来ませり 主は来ませり

主は 主は来ませり  

  
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英語の歌詞のJoy to the world  は聖書のルカ2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。と言う言葉から来ています。

喜びが全世界に与えられる、主(イエス・キリスト)が来られた!

何故イエスが来られたことが喜びなのか?

神と私たちの間を隔てているのは、罪・・。愛の神は私たちを愛しておられるけれども、同時に聖なる神は罪を裁かなければならない。私たちを救いたいけれども、罪は処分しなければならない・・・。それ故に、イエス・キリストをこの世に送り、私たちの身代わりに裁かれた。

他の人ではダメだったのです。罪のない神の子でなければ・・・。

この身代わりの死が、自分の為だと信じることによって、自分の罪はもうキリストが負って裁かれていると・・・すなわち、赦されていることを受け取ることが出来るのです。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 ヨハネ3:16

私達に,喜びの人生を与えて下さる方が来られたので、その方に私たちの心(room)を準備しましょうと言っているのです。 

クリスマスにはプレゼント交換をする方も多いでしょう。

私にとって一番素晴らしいプレゼントは、神さまが私達にイエス・キリストをプレゼントしてくださり、神さまとの関係を回復してくださったことです。

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2006.09.19

Jesus Festival

昨日は、Japan Gospel Choirs Fellowship 5 (ジャパン・ゴスペル・クワイァ フェロ-シップ)が川口で開催された。

私は今回は2回目でしたが、コンサート自体は5回目で、先回(2年前)よりも、参加人数は増えているし、ダンス部門なども増えていた。一緒に参加する人たちと待ち合わせて、午前11:30に川口に着き、リハーサル。全部終わったのは、午後6時を過ぎていた。

歌う人も、自分の出番以外は客席にいるので、チケットを買っての参加となる。後で見に来た友人は、当日券は売り切れて、他に残っている所から、急遽調達したとの事。改めて、ゴスペルの人気が伺える。

今回は、Oh Happy Day と言うゴスペルの代表的な曲を作ったEdwin Hawkinsが来日して彼の歌と6つのマス・クワイァ(たくさんのクワイァの合同)、5つのダンスチームが参加した。

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フラで賛美するダンスグループ。

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私たちのグループは最後の方だったので、前半はゆっくりと見ることができた。

ゴスペルの魅力って何だろう・・・。

コーラスや歌をしている人たちにとっては、ハーモニーの面白さや、指揮の仕方で別の歌のようになってしまう自由さがある。大勢で歌う迫力も凄い!

でも、そんなに専門的にしていなくても、楽しめちゃうし、皆で歌えば恐くないみたいなところがある。・・・(実は私のこと)・・・。

ひとつの歌を皆で完成する、ユニゾンのよさもあるけど、いろんなパートがあるからそのハーモニーで曲に深みができ、面白味がでてくる。

家族も社会も、其々のパートが大切にされ生かされていく時に、本当の意味で豊かなものをつくっていくのだろうと思う・・。

 
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子供達のクワイァで「大切な人」を子供達と母親達が交互に歌うのを聞いて感動したのと同時に、こう言えない親子、思っていても、その思いが伝わっていない家族や社会の切なさをも感じてしまった私でした。

この歌のように、今までの人生で出会った人々、直接会ってはいないけれども、ブログで出会えた方たちに伝えたい・・。 
         

あなたに出会えて良かった・・・  

 
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2006.09.05

マイム・マイムと聖書

最近の子供達はフォークダンスなんて躍るのだろうか?テレビの人気アイドルの歌と踊りを真似しているのではないだろうか。私が小学生や中学生の頃は、体育祭などでは良くフォークダンスを踊ったものでした。

そのフォークダンスで良く踊ったのが、マイム・マイムという曲でした。実は数年前、これはイスラエルの民謡で、聖書の言葉が土台になっていると知った。

♪ マイム、マイム、マイム、マイム

   マイム、ベッサッソン・・・♪

このくだりは今でも覚えている・・。実は、これはヘブル語、知らずにヘブル語で皆歌っていた!マイムは“水”のことで、ベッサッソンとは“喜びの中に”と言ういみ・・。
 

あなたがたは喜びながら救いの泉から水を汲む。

       イザヤ12:3

 この聖書の言葉が土台になっている・・。

 

2006905001_6_3  この写真は、1995 年にイスラエルに行った時、泊まったキブツホテルの庭。(まだ、デジカメを使っていませんでしたから、写真を再度携帯で撮ったものです。)

第二次大戦後、ホロコーストから生き延びたユダヤ人たちのために1948年イスラエルが建国された。

世界中から、イスラエルに戻って来た彼らは、荒れ放題だった土地を耕し、用水路を作り水を引いて、土地を耕していった。

沼地、砂漠のような荒れた地を開拓し、緑の畑に変えていった。そんな中で歌われた歌のようです。

面白い日本語の訳を見つけました。“お祈りを忘れると、水が消える・・・。”彼らと神さまとの関係を現しています。

今日でも、水はイスラエルに於いて、とても大切なものです。

先ほどのイザヤ12:3で“救いの泉”= Mi-ma' ayaneh ha-yesha と言うのが出てくるのですが、イエスはヘブル語でYeshua=“救い”の意味です。

聖書で、イエスは「私は生ける水を与える。」と言っていますが、イエスから生ける水を受ける時、喜びと共に永遠の命の水が湧き上がると、告げています。

 
わたしを信じる者は、

聖書が言っているとおりに、

その人の心の奥底から、

生ける水の川が流れ出るようになる。

      ヨハネ7:38

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2006.06.06

Amazing Grace

今日は、ゴスペルのクラスの日。やっぱり、思いっきり歌うのは、
気持ちいい。外は寒いのに、歌っていると汗ばんでくるほど・・。

今日の歌は、有名な Amazing Grace! (驚くばかりの恵み)これ
を読んでるあなたも、曲を知ってたら、歌ってみてください。

        Amazing Grace how sweet the sound

 That saved a wretch like me !

         I once was lost, but now am found

                was blind, but now I see.

        'Twas grace that taught my heart to fear

              And grace my fears relieved

           How precious did that grace appear

                The hour I first believed !
                                        

                                                      
                                          
                  
驚くばかりの 恵みなりき

                この身の汚れを 知れる我に

               
                恵みはわが身の 恐れを消し

                 任する心を 起こさせたり

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 Amazing Grace Story

この歌の詩を書いたのはジョン・ニュートン(John Newton),
1725-1807(1-4節)です。彼は、11才で学校を辞め、荒っ
ぽい船乗りになりました。やがて、彼は西アフリカで奴隷を
捕らえ売りさばく奴隷船の船長になりました。

しかし、ある日、彼の船は嵐に遭遇し、船は今にも沈みそう
になりました。ニュートンは恐れて、そこにあった「キリストに
ならいて」(トマス・ア・ケンピス)(The Imitation of Christ, by
Thomas a' Kempis)を読みました。神は、この書物を用い、
ニュートンの人生を劇的に変えました。

その後、彼は神さまからの召しを感じ、39歳の時、イギリス、
ケンブリッジ近くの、聖公会の教会の牧師になりました。そし
て、賛美歌も自分で書くようになりました。

1779年、彼の友人、ウイリアム・クーパー(William Cowper)
と協力して、OlneyHymns という讃美歌集をつくり、Amazing
Graceはその中に掲載されたものです。

あの船の上でのキリストとの出会いは、彼の人生を完全に変え、
その素晴らしい恵みは彼は82歳で天に召されるまで、変わる
ことはありませんでした。

彼が、死の直前に、こう語ったと言うことです。「私の記憶は、薄
れて行っているが、二つのことを覚えている。私はひどい罪びとで
ある事、そして、もう一つは、キリストは素晴らしい救い主である事」

何と、素晴らしい恵みだろう!


   神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ちたりて、

     すべての良いわざにあふれる者とするために、

  あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。

             1コリント9:8

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2006.04.18

Child-like Heart.

昨日は、ゴスペルのレッスンでした。新しい方が、3歳になる女の子を連れて見学に来られました。最初はママの脚にコアラのように抱きついて、離れなかったのですが、そのうちお絵かきしたり、喉の為においてある飴をもらってご機嫌になり、最後には、ディレクターの動きに合わせて、体を振って踊っていました。とても可愛くて、暖かい空気が流れていました。

Child-like Heart と言う賛美が心に浮かびそれを歌いたくなったので、紹介します。


Teach me to have a child-like heart.

Free me to be undignifiied

Teach me to have a child-like heart.

Free me to dance all over my pride.


Gonna dance like a child

Sing like the Son

Abandon myself to the Holy One

To the Holy One.

子供のような心を持つことを 教えてください

かっこつける心から自由にしてください

子供のような心を持つことを 教えてください

プライドを超えて 踊る自由をください

子供のように 踊り

ひとり子(イエス・キリスト)が 聖なる方の前に

自分のすべてを捧げたたように 歌います

神さまの前に静まって、静かに歌う時も大好きです。

でも,嬉しい時、飛び上がって、大声で喜びを表したように、神さまの素晴らしさを歌うこともしたいです。

子供たちから多くの事を教えられます。私の姪の子供たちは、テレビのアンパンマンやおじゃる丸の歌にあわせて、無心に踊ります。そして、「ママ、見て!見て!」と・・・。 この子達がママの関心が一番気になるように、私は神様の関心が一番気になっているだろうか・・。

子どもたちを、わたしのところに来させなさい。

止めてはいけません。

神の国は、このような者たちのものです。

                                       マルコ10:14b

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2006.04.02

Joyful,Joyful,We Adore Thee

"Joyful,Joyful,We Adore Thee"!今日は、ゴスペルブームの火付け役となった「天使にラヴソング」でも使われた有名な歌を紹介しよう。昨日はゴスペルのレッスンでした。新しい曲を練習したのですが、何故かこの曲を紹介したくなりました。

このHenry  Dykeの詩は Beethovenの作曲、“シンフォニーNo.9”で歌われ、有名になりました。Amazing Guraceと並んで、人々によく歌われている曲で、私の大好きな歌のひとつです。
 

Joyful, Joyful, we adore Thee,

    God of glory, Lord of Love;

    Hearts unfold like flow'rs before Thee,

    Opening to the sun above.

    Melt the clouds of sin and sadness;

    Drive the dark of doubt away;

    Giver of immortal gladness,

    Fill us with the light of day !
  

  心から喜んで、あなたを崇めます。

  栄光の神、愛の主よ

  太陽に向かって、花が開くように

  あなたの御前で、私は心を開きます。

  雲のように覆う罪と悲しみは溶かされ、

  疑いの闇は消え去る

  永遠の喜びを与える方、

  私たちを光に満たしてください。

                   (私訳)

                Word: Henry van Dyke

                                   Music: Ludwing van Beethoven

聖書(新改訳)には400回も“喜び”という言葉が使われています。他に“喜ぼう”とか“喜んで”とか合わせれば、倍以上になるでしょう。神さまの私たちに対する思いは、私たちが与えられた自分の人生を喜んで生きることなのだと気付かされます。

Joyful,Joyful・・・の2節に ...bloss'ming meadow....chaniting bird and flowing fountain call us to rejoice in Thee.(花や・・鳥のさえずり、溢れる泉・・・は私たちに神と共に喜ぶようにと告げている。)
      

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あなたは私のために、嘆きを踊りに変えてくださいました。

       あなたは私の荒布を解き、

      喜びを私に着せてくださいました。

           詩篇30:11

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2006.03.31

You Raise Me Up

トリノの冬季オリンピックで金メダルを取った荒川静香さん・・・、皆さんの記憶に新しいことと思います。その彼女がフリーで使った曲、トゥーランドッドがいろんな所で取り上げられました。

そして、今、エキシビションで使った曲、“You Raised Me Up ” もすごく売れているとの事です。金メダルの力ってすごいですね。

あの時、You raise me up ~のフレーズを聞いた時、「あっ、聴いたことある歌!」と思いました。 Christian Song だ! You は実は神さまのことを歌っているんです。いろんな意見があるようですが、聖書を読んでいる人は、その言葉が聖書からきていることがわかります。クリスチャンが出しているCDにも、他のワーシップソングと共に、この歌も入っています。

でも、荒川さんが、本当に辛くて  スケートをやめようかと思った時、回りのいろんな方達に助けられて、再び立ち上がって、オリンピックで自分が思った以上の成績、金メダルを取れたことと、この歌が重なって見えた。
彼女自身もその意味をわかって、滑っていたように見えました。

その歌詞は・・・ 

 

You Raise Me Up 

 When I am down and, oh my soul, so weary;

 When troubles come and my heart burdened be;

 Then, I am still and wait here in the silence,

 Until you come and sit awhile with me.

 *  You raise me up, so I can stand on mountains;

   You raise me up, to walk on stormy seas;

   I am strong, when I am on your shoulders;

   You raise me up. To more than I can be.

     * Refrain

 私が落ち込んでいる時、私の魂は疲れ果て、

 困難に出会う時、心は重荷を負っているよう・・。

 その時、私は静まって、あなたが来られ、

 私と共に座してくださるのを待つ・・。

 *あなたは私を引き上げ、山の上に立たせてくださる。

   あなたは私を引き上げ、嵐の海も歩かせてくださる。

   あなたと共にいるなら、私は強く

   私の力以上に、引き上げてくださる。

        *   繰り返し


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